第80回市民歌声喫茶によせて

前夜の台風、頻繁に鳴る警戒警報で寝不足のところ、どれだけの団員が集え、どのくらいのお客様が足を運んでくださるのか全く見えない中で、第80回市民歌声喫茶を開催しました。
当日、21名の団員、54名のお客様に。責任感の強いメンバー、そして3か月に1回の歌声喫茶を心待ちにされているお客様の気持が伝わってくるようでした。
少しでも周りの皆さんの声を聞きながら楽しんで歌えるように、広々とした会場内の前の方へ席を移動していただきました。その甲斐あって、テーブルで一緒に座られた方同士がふれあいながらハロウィンごっこと「手と手と手と」を笑顔で和やかに楽しむ事ができました。とにかく「うたいたい!」思いで来てくださったお客様のリクエストに、ほぼ全曲応える形で喫茶が終了しました。
翌日の台風被害の報道を見て、「県内これだけ甚大な状況の中、よく開催できたなぁ~」と身が震える思いでした。
これだけ熱意あるお客様に支えられている合唱団は素晴らしい!

文責:菅股 直美(当日の司会担当)

 

第80回 市民歌声喫茶

2019年10月13日

前日の夜に上陸した観測史上最大級の台風19号により、開催できるかどうか、危ぶまれましたが、開催できました。

 

行きたかったけど行けなかった、という人も多いと思います。

そういう人のために、少しでも明るい話題の足しになればと思い、報告してしまいます。勝手にブログ部長のやすです。

 

開場。

 

小林先生の何気なく、そしてさりげなく、奏でるピアノBGMを背景として、お客様が入場しました。

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ハロウィン仕様の愉快な小物が各テーブルを飾りました。

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若星Z☆の演奏で始まりました。

オリジナルソング「僕らはいつも」

今取り組んでいるCD作成の宣伝もちょこっとありました。

 

その後、リクエストに沿って進行しました。

・赤とんぼ

・誰もいない海

・小さな木の実

・あざみの歌

津軽のふるさと

トリックオアトリート!(いたずらされたいのか?それともお菓子をくれるのか?)の時間。ちゃんと言えたらお菓子がもらえました。

瀬戸の花嫁

・涙をこえて(「ヤング101」より)

・虹と雪のバラード

長崎の鐘

・友達になるために(S君オンステージ)

・泉のほとり(歌集のパターン3:友達の歌)

ここに幸あり

 

10分の休憩、その間に喫茶コーナーに行きましょう。

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仙台合唱団の演奏「少年時代」

動画でお楽しみください

https://www.youtube.com/watch?v=Bp0_YuJhStY

 

とても楽しいMC大好評でした:直美さん(パチパチ)。

トークもさることながら、おもしろ情報などを随所に入れてくるを簡単そうにこなしてました。栗をチルド室で眠らせる方法は会場の誰もが試したいと思いました。

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「8年前の大震災を経験した私たちに、迷いはなかった」というような意味の団長の言葉が印象的でした。「元気があるところに元気が集まる」とも。

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・下町の太陽

・野菊

・人間っていいな(みやぎ紫金草合唱団の定演アピールも兼ねて)

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・遠き山に日は落ちて

蔵王の歌

・手と手と手と(手遊び付)

・公園の手品師

・高校三年生

芭蕉布

・里の秋

翼をください(手話の振付あり)

 

 

またのお越しをお待ちしております。

 

*記事を別に作っている係の方がいたら、そちらの方が公式で正式なものです。

こちらは勝手に書いた「外伝」ということでお願いします。

 

 

若星Z☆やす

2008年以前の写真集

以前、仙台合唱団がホームページとして使用してたサイトに、昔の写真などがありました。

いつの何の時の写真かは日付などから推測するしかありませんが、貼り付けておきます。

皆さんの個人で持っている写真なども、募集してます。共有出来たら素敵です。

 

 

2005年11月3日

何かの演奏会だと思います。

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②(もしかして、アカペラ講座?)

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④(風になりたい?)

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⑦打上げ?

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今回はこれで、おしまい。どんではれー。

 

やす

 

加瀬ウェルネスタウン出張うたごえ喫茶in利府 活動報告

本日(10月5日)は、加瀬ウェルネスタウンで「出張うたごえ喫茶」をしてきました。仙台合唱団の演奏会も歌声喫茶も行った事が無く、しかも演奏も1度も聞いたことが無いと言う施設の担当者さんからの依頼でしたが、大いに宣伝してくれたらしく大正生まれで100歳を超えていらっしゃる方を筆頭に約55名の通所者の方々が参加してくれました。団の参加者は、若星Zも含めて15名でした。
 

 最初はどれくらいの方々が歌ってくれるのか不安でしたが、ほぼ全員の方が歌ってくれて、予想以上に雰囲気の良いうたう会となりました。歌った曲は、歌集に記載された14曲を全て歌いましたし、団の演奏も用意していた「人生を流れる歌」「まつり」はもちろん、太田さんは予定していた「夜明けの歌」の他にアンコールが来て急遽「かわいいあの娘」を歌ってくれました。うたう会が全部終了した後に更にアンコールが来て、準備をしていない「高原列車は行く」を歌って、練習もしていなかったのでグダグダとした感じで終わってしまいました。
 

 施設の方のお話では、今まで絶対に歌わなかった人も歌っていたとかで、みなさん良いリハビリになったようだとの事でした。1時間の予定でしたが、休憩なしで1時間20分のうたう会となり、施設の行事の中でも最長だったとの事でした。

 あきちゃんのピアノ伴奏も、司会の突然の振りにも臨機応変に対応してくれて安心して歌うことが出来ました。シュンさん、KKさんのギターサポートもあるので、団内バンドでの「うたう会」は何も問題なく出来ると感じました。若星Zの「まつり」も盛り上がりましたし太田さんのソロもあり、短時間ではありましたが盛りだくさんの企画で大成功に終わったと思います。

 

文責:エグ
 

 

 本日の会場

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団の紹介から

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「次は何ページだ?」みなさん乗り気です

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MCのえぐさん、歌う会バンドのみなさん。

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「人生を流れる歌の」最後。決まった!

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盛り上がってます

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若星Z☆のおどり「まつり」ボーカルは山内さん

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会場の様子

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待ってました!歌姫。「夜明けの歌」

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「いい湯だな」ババンババンバンバン、加瀬の湯でした。

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会場の様子2

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利府と言えば?  そう、梨のおすそ分け。

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お疲れ様でした。参加できて幸せでした。

写真:やす

 

 

第79回市民歌声喫茶

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7月7日の第79回市民歌声喫茶は、恒例の若星Zの歌から始まりました。今回の若星Zの発表はユーミンの「やさしさに包まれたなら」で、アカペラでの発表でオープニングに相応しい出来でした。
 司会は、歌声喫茶が2回目の参加と言う若星Zのみゆきちゃんとエグでした。

     今回のお客様は115名でいつもに比べると少なめでしたが、。

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 オープニングは「四季の歌」で、みゆきちゃんに指揮をしてもらって、それに合わせてみんなが前を向いて歌うと言う趣向でした。 「四季」と「指揮」を掛けた駄洒落でもありましたが。
 テーマは「夏が来た?」という事で、まだ梅雨が明けず夏とは言えない中で、夏の歌である、「夏の想い出」「夏はきぬ」、七夕つながりで「青葉城恋唄」「空に星があるように」を歌いました。
 
イメージ 3 前半は他に、夏は登山という事で、「山男の歌」「蔵王の歌」「エーデルワイス」「坊がつる讃歌」と歌いました。その間には、参加回数の会場アンケートも。今回もたくさんの初参加の方に、来ていただきました。
 夏を感じられる沖縄に行きたいという事で、沖縄関連の「芭蕉布」「19の春」「涙そうそう」を歌いました。 「19の春」では、初参加というお二人の方に前に出てきて歌っていただきました。雰囲気があって、盛り上げていただきました。 続く会場アンケートでは、市内市外のどちらから?ということで、90%は仙台市内の方でしたが、柴田、大河原、黒川からいらした方も。本当に有難い事です。
 前半の最後は、常連の若い方のリクエストに応えて、「若者たち」で締めくくりました。 後半のオープニングは、優一君の指揮で「ビューティフルネーム」を歌いました。団長挨拶では、演奏会の御礼を。
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後半に歌った曲は、手話付きで「たんぽぽ」それから「茶摘み」「世界にひとつだけの花」「小さな木の実」と続き、「小さな木の実」では三橋さんとちゃまさんのデュエットも。歌声喫茶の中でハモリが入るのも良かったです。
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お土産曲は「大きな歌」。掛け合いで歌いながらの曲なので、盛り上がりながら歌も覚えられたのでなないかと思います。
 
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 さらに「ここに幸あり」「どこまでの幸せ求めて」「東京音頭」「歌えバンバン」「城ケ島の雨」「琵琶湖周航の歌」と歌いましたが、「城ケ島の雨」では、しっかり歌うことが出来ず、小林さんのピアノだけが流れることに。 エンディングは「風」で締めとなりました。

 
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 みゆきちゃんは初司会にもかかわらず落ち着いた司会ぶりで、アンケートでも団員からも絶賛されていました。 新団員の難波さんは喫茶係で大活躍と、新たな力が発揮された歌声喫茶となりました。




 
 
 
(文章:エグ/写真:やす)

4/14(日)第78回市民歌声喫茶「春」 夫婦司会であたたかいおもてなし~

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いやぁ、今まで何度も合唱団の歌声喫茶に参加してきました~
歌声喫茶担当のころ、その頃の常設会場「バラライカ」さんにお客様があふれて、急遽「朝市の練習所」でもやるという「同時二箇所開催」で、切り抜けたこともありましたぁ。 参加して頂いたお客様と団員全員の協力のおかげで、いつも「歌声喫茶」は楽しく、みんなの心がつながる思いのするものでした。
でも、今回は、その中でもまた一つ、忘れられない歌声喫茶になったように思います。
担当組の話し合いで、すでに司会に決まっていたふくちゃんに、「パートナーはご主人でもいいんだよ~」という何気ない一言があったとか~~
それに応えてふくちゃんから出たのは、「だったら、マイ夫にしようかなぁ~~」だったとのこと~~
「大賛成~~」とのみんなの後押しを受けて、今回、仙台合唱団としては、少なくとも筆者が入団してからは初めての、兄妹でもなく、親子でもなく、夫婦さんの司会となったのでしたぁ~~
それを知って、団員は大興奮~~  「いいねぇ、素敵だねぇ!」と全団員の大声援~~

当日、開会後の二人の挨拶のあとは、「えぇっ、ご夫婦?」と、確かめあうやり取りがお客様の間からも聞こえました。 お二人のおかげで、私たちの合唱団の歌声喫茶に何度もいらして下さっている方にも、他の合唱団企画の歌声喫茶に参加されている方にも、いつもとちょっと違う、アットホームな優しくなごやかな雰囲気を楽しめて頂けたのではないかと思いますぅ~

この日のオープニングも、若星Zの演奏でスタート。 オリジナル曲①「息吹」
②「花」 ③「花の街」 ④「早春賦」と、春の歌が続き、I夫さんからは鶯の鳴き声の披露があったり、誕生日が近かった会場の方への大崎からの春の香り豊かな野菜のプレゼントなどがありました。
しかも、司会のお二人のやり取りだけではなく、話題の豊富な小林先生専用のマイクも準備され、さらに、エぐさんもリクエスト整理だけでなくいろいろ協力。ホント、「4人で進行」という感じで、いつもとちょっと違うやり方でしたが、こういうのもいいなぁ、と思いましたね。
⑤「春の歌」(ラララ、赤い花束・・・)を歌った後は、お客様にくじを引いてもらって⑥「明日は咲こう 花咲こう」。全員が知っている歌ではありませんでしたが、さすがリクエストされる曲はほとんどOKという小林先生はご存知でしたね~     
⑦「津軽のふるさと」のあとは、先生の歌唱指導で⑧「ケサラ」。皆さん、朗々と歌っておられました。
また、何と前回の歌声喫茶でのリクエスト曲でありながら、時間切れで歌えなかった曲⑨「ピクニック」を、再びの要望に応えてみんなで歌いました。 お客様にはリクエストする曲への思いがありますから、こういうこともいいことだと思いますねぇ。 ⑩「小さな木の実」の後は、I夫さんの川柳コーナー
I夫さんも多趣味・多彩な方ですね~ 次回5月の私たちの演奏会のチラシ、プログラム表紙も、ご指導頂いている先生方の紹介イラストもI夫さんの作品です~ 「絵がすご~い」と思っていたら、川柳もだったのですねぇ! 感心してしまいますね。
そして、 ⑪「泉のほとり」を歌って、⑫団演奏「しあわせのうた」
団長より、演奏会のお知らせも入れた挨拶があり、休憩に入りました。

休憩タイムには、ご希望の方に演奏会チケットをお求め頂きました。 
 
後半は、 ⑬「四季のうた」でスタート。 手話をして下さる方もいました。
⑭「どこまでも幸せを求めて」  ⑮「おお牧場は緑」のあと、 
⑯「ろくでなし」 先生の伴奏が素敵で、いろんなところで行われているであろう「先生の歌う会」の
  楽しく温かい雰囲気が伝わってくるような気がしました。
⑰「津軽平野91歳の方からのリクエストでした。素晴らしいことですね。
           なんと、この時間になってから会場に入ってこられた方がいましたねぇ。
⑱「「亜麻色の髪の乙女 「風のように~」を何回もリピート。
⑳小林先生のおみやげ曲「春だから」
       残念ながら、楽譜はありませんでしたが、皆さんすぐ覚えて楽しそうに歌っていました。
       それに2番のあとの先生のオリジナル間奏、春らしく「さくら~さくら~」のような
       メロディーも入り、とても素敵でしたね~
㉑「花」・・・花は流れて~
㉒「高原列車は行く」
  
今回参加頂いた方は117名、団員・若星Zが24名、初参加25名とのことでした。
アンケートには、「素晴らしかった」との「楽しんで頂けた感想」が多く寄せられ、「ピアノの生伴奏が素敵」「ケサラがよかった」「新しい曲も覚えられてよかった」という感想があったとのことでした。
また、喫茶の準備・手配もよく、事業の売れ行きもよかった、という報告がありました。
さらに、「空席がある場合は、できるだけ団員も間に座るように・・・」との提案がありましたね。
役割分担もありますので、みんなというわけにはいかないでしょうが、「共に歌って楽しむ」というのが本来の目的ですので、できるだけそうするように心がけましょう。   
担当班の皆さん、団員の皆さん、お疲れ様でした。
そして、何より、春爛漫の桜が満開の良き日に参加頂いたたくさんのお客様に心より感謝いたします。 皆様、本当にありがとうございました。                    勝手に写真部長
 
 

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平成30年度多賀城市手をつなぐ育成会新年会

今回も育成会の実行委員会からゲストとしてお招きいただきました。
今回は成人を迎える方がおられないとの事で、「成人を祝う会」ではなく「新年会」を開催されたそうです。 会場は、多賀城市大代の小野屋ホテル 宴会場。
司会はなんと、昨年入団された若星Zのたかぴーさん。
初めてのステージで緊張したとおっしゃってましたが、歌の大大大好きな方で、このような場に立つと本当に楽しそうに司会進行されていたように見えました。

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はじめに司会のあいさつ、合唱団の演奏でSuperflyの「愛を込めて花束を」をお届けいたしました。

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歌う会の進行はマイマイちゃん。 
勇気100%」
銀河鉄道999」                
主催者側からのクエストの「ヤングマン!」
YMCA〟の振付を会場の皆様と練習し、
番だけ歌いました。 大盛り上がり。
歌う会の最後の歌は「たんぽぽ」。


団長のあいさつ。その内容は「団長ご自身の多賀城で暮らしておられた時の想い」
そして「多賀城市手をつなぐ育成会と仙台合唱団のつながり」でした。
 
再び、団演奏「ビューティフル・ネーム」をお届けし、今回の会の出演を終えました。
                                                           優一