2.11信教・思想・報道の自由を守る宮城県民集会に参加して

 2月12日に仙台国際センター大ホールで開催された「2・11信教・思想・報道の自由を守る宮城県民集会」に参加し、宮城のうたごえの50名の仲間とともに開会前に「そんな町を」「人間のうた」の2曲を発表しました。

 指揮は医療のうたごえ合唱団セデスの横田さん、ピアノ伴奏は仙台うたごえの店バラライカの南部大地さん、あとわが仙台合唱団のうたう会バンド陣で「そんな町を」では若星ZIさんとMさんが手話でもがんばってくれました。

 「人間のうた」は50人のちから強いうたごえを響かせました。仙台合唱団からは12人の参加でした。

 指宿弁護士の講演では、「日本にいる外国人に対する人権侵害の状況、日本の入国管理行政がいかに世界基準からしておかしいか、その中で発生した「名古屋入管ウイシュマさん死亡事件」の経過」についてのお話がありました。

 講演を聞いてあらためて自分たちのいろいろな権利を守るためにもすべての人にとって住みよい社会をつくっていかなければならないとの想い強くしました。(T・Y記)

多賀城手をつなぐ育成会二十歳を祝う会に参加して

2月4日(日)、多賀城市の小野屋ホテルで催された「多賀城手をつなぐ育成会二十歳を祝う会」にゲストとして参加してきました。コロナ禍を挟んで10年以上の続いているご招待で昨年に引き続くご招待に団員みんなも張り切っての参加となりました。

祝う会では、最初に団員のFさんの創作詩に小林康浩さんが作曲された「二十歳のあなたに」をお祝いの歌として発表し、Fさんからこの曲ができたエピソードの説明ととても素敵なお祝いの言葉がありました。お祝いの言葉の後は、今回は6人の方が成人なされたということで「二十歳のあなたに」のCDをプレゼントしました。

お祝いの言葉(一部抜粋)

「二十歳を迎えられたみなさん、保護者のみなさん本当におめでとうございます。今日のようにまばゆい晴れ着姿の成人のみなさん、そばで支える保護者の皆さん、あたたかく見守る地域の皆さんを前にした時、きっと私には想像できないようなドラマがあって計りしれない沢山の思いがあったのだろうと実感させられました。今は、一人一人の個性がますますみとめられる時代になりました。これからも一人一人その人らしく輝いてどうぞ幸せに歩んでほしいです。」

団発表「道化師のソネット」、若星Zの「まだ見ぬ星を」の発表に続いては待望のリクエスト曲「パプリカ」「365日の紙飛行機」「世界にひとつだけの花」。リクエストの3曲とアンコールの「たんぽぽ」は、会場のみなさんといっしょに歌い合い、歌のリズムに合わせての楽器を鳴らす方や踊る方もたんさんいて参加された成人の方も本当にたのしそうでした。

「手をつなぐ育成会」は、知的障がい者の自立と支援を目的とする全国組織で親御さんともたいへんなご苦労もあったとは思いますが、親御さんの深い愛情と会場のみなさんのとてもあたたかい気持ちを感じ、参加した団員も感動と幸せを感じる時間でした。

                              報告 T・ Y

(写真は個人情報保護のため一部加工しています)

道化師のソネットの演奏の様子(Y.E)

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仙台合唱団 望年会

12/24 日曜日

うたごえセンターにて、2023年の仙台合唱団望年会が行われました。

13:30開会

団長の話で始まりました。

改めて今年はいろいろなことがあったと思い出しました。

第13回の団の演奏会が遠い昔のことのように感じます。

 

うたごえセンターイベントでは恒例となった感のあるバザーもあり、大盛況でした。

農作物、小物、鍋など様々な品物が出品されました。

 

そして、一人一人今年の出来事や近況や来年の抱負について話をしていきました。



合間合間で、歌う会形式で歌を歌ったり、若星Z☆や仙台合唱団の発表があったり、

 

小さい仲間Mさんの誕生日(翌日)を祝ったり。

 

そして、Yさんによる景品付きクイズで楽しませてもらいました。

WHO AM I?クイズでした。

出身地・趣味・血液型・今年最大の出来事が書かれた用紙を集めて、それを出題し当てるというものです。

(すみません、私は書いたものを出しそびれました。しかし、それを読まれたとして謎が謎を呼ぶだけなので、出さないで良かったかもしれません。ちなみに、B型の回収率はどうでしたでしょうか?私を含めて。)

YさんからTさんへ、サプライズプレゼントが贈られました。

LPレコード。もはやプレイヤー自体もレアなのでは?

私は、子供のころ回転速度を変えて遊んでました。

新しい年へ向かっての始動、明るい展望というイメージの「望年会」という言葉を毎年用いています。



Y.E.

12月10日( 日 ) 若星Z☆ くりこん開催  ステキなハーモニー満載のミニコンサートでした。 詳しくは「若星Z☆」ブログに掲載

若星Z☆つれづれ日記 (hatenablog.com) ←若星Z☆のブログはこちら

11月5日( 日 ) 4年ぶり 市民うたごえ喫茶開催 

2020年1月以来久々の市民うたごえ喫茶を開催しました。小林康浩さん亡きあとの初めての開催、うた喫としては初めての南部大地さんのピアノ伴奏での発表、団員Tさんの初めての指揮での演奏と初めてづくしのうた喫でした。歌った曲は全部で20曲、秋の歌から昭和青春歌謡、グループサウンズ、平和・うたごえの曲と巾ひろいリクエストでした。ラスト曲の「蔵王の歌」は全員合唱のような盛り上がりで、中には50年ぶりに歌って感動したというお客さんもいました。団発表曲は「美らうた」(写真中)、若星Zは「冗談じゃない税」(写真下)の2曲。3人の司会者もそれぞれのもち味を発揮した進行で会場を盛り上げてくれました。お客さんは53名といつものうた喫に比べれば少なく、コロナ禍以降初めての開催で充分に宣伝できなかった等課題も残しましたが、参加したどの団員もそれぞれの役割を持ち、充実感を感じた久しぶりのうた喫開催でした。次回は4月21日、100名の参加者を目指してがんばりましょう。                                                                                                                                文章写真: TY

↓仙台合唱団の演奏の動画はこちら

美らうた - YouTube

被爆ピアノ平和コンサートIN山形2023に観客参加して

(上:山形センター合唱団の発表、下:傷ついた並んだ被爆ピアノの姿がよくわかります)

コンサートのチラシよりー

私はきっと哀しい音がすると思います。誰より哀しい思い出があるから。

私は怒った音がするかもしれません。誰より怒りに震えたことがあるから。

私はきっと美しい音を出せるでしょう。いつの日か喜びの歌を奏でることを知っているから。

私は平和の尊さを伝え続ける「被爆ピアノ」です。

 

その言葉に涙が出る思いでした。あれから78年の歳月が経ち、このコンサートが開かれた。アマチュアからプロ、子どもたちから年齢を重ねた方々まで、心一つにあのピアノで奏でた音楽は、とても温かで優しいものでした。

平和だからこそ音楽を楽しめる。どうぞ戦いはやめて、平和な世の中になりますよう!にと改めて祈る一時でした。                                                     報告:MK、写真:TY

 

仙台合唱団からは、7名の観客参加でした。  山形センター合唱団の発表曲を

聴きあう時間を何としてもつくりたいですね。  

 

核廃絶Peace Wave inみやぎ集会にうたごえ参加

10月22日、仙台市国分町肴町公園で核廃絶PeaceWave inみやぎ主催「日本政府は核兵器禁止条約に署名・批准を!」集会があり、宮城のうたごえから16名の仲間が参加、仙台合唱団からも団内バンドメンバーが伴奏者として大活躍しました。わたしたちは、開会前の30分間「ヒロシマのある国で」「原爆を許すまじ」を始め平和のうたごえ6曲を集会参加者のみなさんとうたい合いました。主催者の被爆者のKさんからは 「うたごえには元気づけられる」という言葉もいただき、私達も励まされました。集会では「核兵器のない平和で公正な世界を」をアピール宣言し、日本政府を核兵器禁止条約に参加させるまでねばりづよく運動を続けていくことを確認し、市内アピール行進にうつりました。

*2枚目写真は、個人情報の関係で一部加工をしています。

                                                                                                          文章写真:山内